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優良ブリーダー直譲の子犬販売店ワンダーランド 動物愛護管理法登録店 【横浜市51-025号】
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店長の 大和 孝(おおわ たかし) です。

2001年8月にオープンしたワンダーランド。
オープン当時はインターネットの普及がまだまだでしたが、現在はインターネットで多くの情報が得られるようになりました。 その反面、氾濫する情報の信用性を判断するのが難しくなってきた。

私自身の経験を何かのヒントにしていただければ

愛犬との暮らし、シツケの悪戦苦闘。 我が家の愛犬の成長の様子。
ブログで “嘘のない日常” を紹介することで、みなさまの何かのヒントになればとも思っています。 そして、私自身が経験したペットロスでの気持ちの変化なども。

ほとんどの子犬販売サイトは取り上げない 「ペットロス」 に関しても、実際に経験した飼い主の1人として情報を発信して行きます。


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自分自身が感じたブリーダー探しの苦労

私もかつて 「ブリーダーから直接子犬を迎えたい」 と思う1人でした。 しかし、ブリーダーに直接問い合わせをする勇気がなかった。 どのような基準で見極めればよいかわからなかった。

なぜ同じ犬種でブリーダーによって値段が違うのか?
子犬のどのようなことをしっかり確認すればよいのか?
どんな質問をしたらよいのか?
など・・・。

そんなときにペット業界で働く知人の仲介でポメラニアンを迎えることができた。 知人には素直に疑問をぶつけ、知人はその多くの疑問に答えてくれた。 そして、初めて室内犬を飼う私の “迎えてからの疑問” にもしっかり答えてくれた。


そんな自分自身の経験もあって “安心してもらえる子犬販売(仲介業)” を始めました。




子犬たちの健全な成長を優先した子犬販売を・・・

家の近くで探すならペットショップのほうが断然便利で楽かもしれない。 でも、その裏側を見てしまうと子犬たちが完全に親離れをしていない月齢でペットショップに仕入れられてしまう現状。

まだまだ母犬に甘えて、兄弟や犬舎の仲間と触れ合いながら社会性を身につける月例。
それなのにペットショップの陳列室に当たり前のように入れられている。

欧米では 「子犬や子猫の陳列・展示販売が禁止、もしくはきびしい規制」 があるのに日本ではほとんど無意味な規制しかない。 ペットショップ保護の動きしかお役所はしない。


まだまだ少数ではありますが、ワンダーランドは “子犬の健全な成長とストレスの軽減” を最優先した子犬販売を続けて行きます。



仲介とブリーダーの関係

「飼い主さんに直接販売したいが接客が苦手」
「犬たちの世話が忙しくて時間が取れない」
「インターネットが苦手」
など、「直接販売したいけど・・・」 と思っているブリーダーは多くいます。

そんなブリーダーの販売窓口であり、子犬をお渡しした後も飼い主さんをしっかりサポートするのが仲介業。 ワンダーランドはそのようなブリーダーたちに繁殖や犬たちの管理に専念していただいています。



メリットとデメリットがあります

街中のペットショップと比べると・・・

必ずしも希望の条件を満たす子犬が住まいの近くで生まれているとは限りません。 子犬は実際に確認していただくのですが、お客様に犬舎までお越しいただかなければいけない。

ペットショップチェーンだと住まいから遠い店舗の子犬も最寄りの店舗まで移動させてくれたりします。 子犬への負担は大きくなりますが、お客様の移動の負担は減る。

ワンダーランドのの場合は子犬への負担は減りますが、お客様に移動の負担をお願いすることになります。



お客様がブリーダーと直接交渉する場合と比べると・・・

信頼されているブリーダーのもとで生まれた子犬の情報は、複数の仲介業者が共有する場合が多くあります。 そのため子犬のご予約や子犬見学が “早いもの順” となってしまうケースがあります。

仲介を通すメリットとしては “客観的な目” でお客様の希望の子犬を勧められる点かもしれません。 「売りたい子犬から順番に・・・」 直接交渉の場合、当初の希望の子犬とは違った子犬を勧められて購入なんてケースもあったりします。

質問などもブリーダー直接の場合は気をつけたほうが良い場合も。 ペットショップの店員に質問するようにブリーダーに質問する人が増え、自身で販売するブリーダーの中には 「面接」 のようなことを始めた方もいます。



インターネットの普及でペットショップ感覚で犬舎を訪れるかたが増え、直接販売していたブリーダーが仲介業者を窓口にするケースも増えています。



ブリーダーからのほうが安いは昔の話

「ブリーダーから子犬を購入するとペットショップの相場より安い」 はインターネットが普及する前までの話し。 今では 「単純に価格だけ安い子犬を探すならペットショップへ」 の時代。

子犬の価格はいろいろな要素で決まります。 人気、希少性、犬質・・・。

ブリーダーからの場合は健康は最優先されますが、多くのペットショップは “幼い” や “小さい” が優先されています。 仕入れる月齢を考えればわかりますよね。



もしも、全く同じ条件の子犬だったら・・・。
確実にブリーダーからのほうが安く迎えられる。 店舗維持費もない、店員の人件費もない。

ペットショップでもいろいろこだわっている場合は価格が高いですよね。 ペット業界での “価格勝負” は決して安心だとは思えません。



氾濫する情報に惑わされないように

子犬探しも大変ですが、子犬を迎えてからも多くの疑問が出てきます。 「○○○の飼い方」 なんて本がたくさんあったりしますが、それって理想が書かれているだけ。

「番犬」 から 「家族」 へ。 犬との暮らしかたも大きく変わりました。 私たちの生活スタイルも大きく変わってきました。 大切なのは 「無理のない愛犬との生活」 です。

生活スタイルはみんな違います。 “我が家の生活スタイル” に合わせた犬との暮らしかた、愛犬に “我が家のルール” を覚えてもらうことが重要。

公共の場所では社会のルールを守り、家では我が家のルールを守る。

犬を飼うことは難しくありませんが、犬を迎えてからも気軽に質問できる販売店(販売者)を選ぶことは大切。 愛犬と暮らし始めてから多くの疑問が出てきます。






店長の愛犬モカ
愛犬との楽しい暮らしのために

子犬を迎えていただいた飼い主さんたちの疑問に答えられるように、そして私自身も愛犬と楽しい日々を送れるように、犬に関わるさまざまな職種の仲間との交流を密にしています。

獣医師、訓練士、トリマー、ブリーダー、そしてペット用品に関わる知人・・・。

私自身が得た情報は飼い主のみなさまにお伝えできればと思っています。
愛犬との楽しい暮らしのために。




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